会長挨拶

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本年度の我がクラブのテーマ
ロータリーは奉仕、そして知、好、楽

会長 関口啓子

今年度のクラブテーマは「ロータリーは奉仕、そして知、好、楽」と致します。
知、好、楽は、「これを知る者は、これを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」と言う論語(孔子)の言葉です。

ロータリーの目的は奉仕の理念を奨励し育むこと、職業人として未来に対する意識と責任を担うことが重要であると思います。
この目標を達成するために、互いの違いを認識し、ロータリーの意識を知り、奉仕の実践を好み、
会員一人ひとりが楽しくロータリー運営に携わることができる、魅力のあるクラブを目指し努力して行きたいと思って居ります。

会員の皆様には、例会出席、クラブ行事の参加、地区行事への積極的な参加をお願い致します。
また、今年度は高崎南ロータリークラブ創立60周年記念事業を2022年5月14日(土)に開催致します。
長い歴史の中で培われましたノウハウを学び、新しい歴史のスタートとなるよう、会員の皆様には今まで以上にロータリーの意義を意識して頂きますようお願い申し上げます。

2021-2022年の国際ロータリー会長はシュカール・メータ会長で、所属クラブはインド西ベンガル州カルカッタ。マハナガルロータリークラブです。
会長のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(serve to change lives)です。

重点施策として
①会員増強「みんなが一人を入会させよう」(each one bring one)
 会員を2022年6月30日までに130万人にする。
②奉仕活動と公共イメージとして「女子のエンパワメントとロータリー奉仕デー」を掲げました。
 また、「超我の奉仕」の元、「もっと行動し、もっと成長する」(do more,grow more)を提唱されて居ります。

RI 2840地区ガバナーは前橋東ロータリークラブの足立 進ガバナーです。
地区スローガンは「奉仕の理念を掲げ、新たな旅に出よう」を提唱して居ります。
地区目標として
①ロータリーのインパクトを高める。
②クラブの参加基準を強化する。
③会員の積極的な関わりを促す。
④クラブの適応力を高める。
⑤2021-2022年度の数値目標として
各クラブ 会員順増1名以上
マイロータリー登録率50%以上
ロータリー財団年次寄付 150ドル/人 以上
ポリオプラス寄付 30ドル/人 以上
米山奨学会 16,000円/人 以上
の支援です。

我が国のロータリークラブが設立されて第2世紀目に入ります。
ロータリーは時代の変化を嫌うのではなく、革新性を身に着け、変化に対して適応力を高めること、また、地区スローガンはリーダーシップの旅に例えられるように、今こそ、住み慣れた日常から一歩前に出る勇気と実践が必要であるとの思いが掲げられて居ります。

新型コロナウイルス感染症は、世界的にまだまだ続いて居りますが、安心・安全な例会を模索しつつロータリー活動に従事して参ります。
何卒、会員の皆様には、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。