・ 高崎南ロータリークラブ奨学制度
・ クラブ特別会員の制定について
・ 慶弔慰金規定
高崎南ロータリークラブ奨学制度
近年の経済不況を反映して、希望する学校の選択、継続が難しい学生に対してロータリー青少年育成の視
1. 高崎南ロータリークラブ奨学制度を実施していく。規定については別に定めるものとする。
附 則 この規定は平成17年1月1日より実施する。
2. 高崎南ロータリークラブは在籍30年以上でロータリー活動に顕著な功績があり健康等の理由で退会した
会員で、理事会の承認のあった人物をクラブの特別会員とし、新年会、クリスマス例会等に召集するとと
もにクラブ会報を配布する。正規会員ではなく本クラブ独自の会員とし、会費は徴収せず議決権も有しな
い。規定については別に定めるものとする。
3. 慶弔規定を作成し、その規定により慶弔慰金を支給するものとする。
点から授業料を補助する制度である。
に機会が与えられるよう学校長の推薦により、本クラブの理事会で承認するものとする。
1. 新生2年生または新生3年生となる学生で、学校長の推薦により奨学金の申請があること。
2. 支給期間は原則として1年とするが継続の申請もできる。
3. 支給額は1人月額 13,000円とし、前期後期の2回に分けて学校指定の預金口座に振込むものとする。
4. 奨学学生の人数は毎年4名以内とする。
平成17年5月10日  改  定
また、この制度は高崎南ロータリークラブの提唱するインターアクト活動の実施校である高崎商科大学附属
高等学校の学生で、下記の条件を満たすものに与えられるものとするが、審査基準に対してはより多くの学生
または停止する事が出来る。
5. 奨学学生が学籍を失うか著しく奨学の趣旨から逸脱した時は、学校長の同意を得て奨学金の支給を中止
6. 奨学金は無償交付とするが年2回の奨学生からの報告を必要とする。
附 則 本奨学制度は平成12年4月1日より実施する。
平成17年6月1日  改  定
クラブ特別会員の制定について
ロータリー21委員会 (20003月報告) において、第1小委員会(定款および細則)により提言された、長年ロー
歴代会長の2名以上の推薦で、理事会の承認を得る。
タリーに貢献された会員へのフォローとその経験をクラブに活かしていく方策として、本クラブ独自の内規により
1. 資格
高崎南ロータリークラブに30年以上在籍し、ロータリー活動に顕著な功績があり、健康面等の理由で退会し
た会員。
2. 推薦
3. 待遇
クラブ特別会員の制度を制定する。
クラブ会報の配布を行う。オブザーバー的な存在として、後進の指導、本クラブへのアドバイスを頂く。
ロータリー会員としての資格はなく、会費徴収もない。クラブの新年会、クリスマス例会等への招待ならびに
附 則 この規定は平成17年1月1日より実施する。
慶弔慰金規定
高崎南ロータリークラブの会員およびその家族の慶弔に関して、下記の規定により計弔慰金を支給する。
項        目
結  婚 会員本人
死  亡 会員本人
      会員配偶者
      会員両親 
      会員同居子女
      クラブ特別会員
      在籍10年以上
お見舞い  会員本人
1. 上記以外の計弔慰に関しては、理事会において協議決定するものとする。
2. 慶弔慰規定の変更については、理事会において協議決定するものとする。
3. 慶弔の受付等に監視、会長・幹事より要請があった場合、役員、親睦委員がこれに当たるものとする。
附 則 この規定は平成17年6月1日より実施する。
内規
   20,000円
生花(葬儀当日)
生花(葬儀当日)
生花(葬儀当日)
生花(葬儀当日)
生花(葬儀当日)
生花(葬儀当日)
病気・ケガ等により1ヶ月以上の休会届出があった場合
   50,000円
   20,000円
   10,000円
   10,000円
   10,000円
   10,000円
内規
内規
金     額
摘                    要
高崎南ロータリークラブ 内規
         の元会員